パチュリの臨月コラム

好評パチュリの「引寄せる」シリーズはコチラ。
引寄せるシリーズは、京都Green e booksで行われてきた「イメトレ大学」の通信教育版講座です。


ご無沙汰しているパチュリのコラムです。
日本は秋らしくなっているようですね、台風が去るたびになんだかひんやりする、
その感じが懐かしく思います。
柿を食べたとか、松茸が、とか、そういうのがFacebookに投稿されていたりして
日本の季節感をとっても感じます。
食べ物といえば、
ついこないだ、私の京都のお店のてんちょうに頼んでいた荷物を送っていただいた際に
大好物の、「薬膳カレー」というルーも入れてもらって
久しぶりに食べた、日本のカレー。
なんか食べ物にはあらがえないのね、なんて
2杯も一人でおかわりしながら堪能しました(笑
現在旦那は遠征中で、
分かち合えるのがお腹の中の子だけなので、なんだか残念。でも全部独り占め、うしし。

インドカレーとも、タイカレーとも違う、日本カレー。
いろんなカレー大好きだけど、結局日本人のカレー好きの
そのルーツは絶対給食のカレーだと思う(どうでもいい自論)。
日本の食文化は本当に独特。
どこの国からやってきたんだか?みたいなオリジナル日本の食。
食べ物の文化はドコまでいっても辞められないな、と思う。
現在2013年10月臨月を迎えていますが、
お腹の中に住んでいる子は、オーストラリア人との子供で、
旦那様は6種の血が混じる、超混血。
なんだけれども、すごぶる日本食が大好物の人。
その血が混じっているからか、妊娠してからというもの、あまり
普段そこまで和食にこだわりのない私も、
毎日毎日、お米が食べたくて仕方がなく、初期の頃はおにぎりが
おいしくて、みそ汁、そば、和食ってサイコー!ってなっていた。
現在も
臨月で食べたいもの「ジャパニーズ」になりがちで、その変化に不思議な
感覚を覚えます。食べるものは、本能なので、やっぱり血は争えないというか、
日本食文化は私の家族の中で色濃く根付いて行く事でしょう・・・(笑

私は既にママ友ができたのだけど、
彼女も来週あたり第二子を出産予定で、上の子が4歳女子。
旦那はオーストラリア人で、4歳の娘とは、日本語でしか、会話を
しない、という徹底したママ。娘はパパとはちゃんと英語で
会話をするけど、ママには日本語意外話さない、という教育でしつけられていて
毎回、会うたびに、いろんな参考になるアドバイスを聞いている。

今日、ヘアサロンを経営しているお友達の所に、髪を切ってもらいにいったのだけど
彼女はお父さんが中国人、お母さんがバリバリオーストラリア人。
彼女に、中国語話せる?どうやって育った?って聞いてみると
「お父さんになんで、もっと私に中国語を話すように強制してくれなかったの??て何度も
責めたよ」
と言っていた。自分のルーツが半分中国なのに、親戚とも交流できないし、
コトバが理解できないっていうのは本当にココロの底から後悔するから、
絶対、お腹の子供はバイリンガルにしてあげて、って言っていた。

その上記のママ友も
「コトバは文化だと思うから、それを引き継いでくれないと絶対寂しいよ」と
言ってた。強い信念をもって子育てをしているっていうのが
彼女から伝わってくる。それが母親としての責任ってやつなんだなと思う。

厳しい母親というのは子供からすると時に
大人になるまで、ありがたく感じない事が多いし、それが心理にも現れ、
占星術のチャートにもよく見られる。

ただ、私たちが大人になってちゃんと理解すべきなのは
両親は両親なりに一生懸命やってくれていたんだということだなということ。

どんな嫌だと思う親でも、子供の事を思って育ててくれているケースがほとんどだし、
そんな事は私たちはわかっているつもりなんだけど。親になるってことを
通して、大事な復習をしてくような気がしてなりません。


Facebook に書いていた内容をコチラにも転機しようと思います。

そして、この辺の妊娠出産事情ですが、臨月を迎え、産院へ一週間ごとの検診?
なんだけど、私はあまりに調子が良さそうで、10日おき扱い。
光栄です。

来週は助産師さんとミーティングで
「バースプラン」を提出という課題があり、なんじゃそれ、という感じなのですが、
実は、コチラは全部希望を出せる。

どんな体制で生みたいか、地べたか、這いつくばってか
(ちなみに分娩台というのは一切ない)
部屋はくらくするのか、明るくするのか、何を持ち込むのか
(オイルとか、ホメオパシーとか)、
陣痛促進剤や、痛み止め?は一切しようしてくれるな、とか、
穴を誰も触ってほしくないか、それともチェックしてほしいか、
薬関係は一切使用しない、一部使用、
生まれてすぐ赤ちゃんを自分でキャッチするのか、パートナーなのか、
へその緒を切るのは誰か、胎盤が出てくるまでどうしたいか、
へその緒の血液を寄付するのか、自分でキープするか、
胎盤を持って帰るのか、処分してほしいのか、頭が出て来たら触るか、
とか。。。。モロモロを
自分で指示するということだそうです。

そのプランにあわせて助産師さん達は出産を取り持ってくれるらしい。

胎盤を持って帰るか、どうか、とか(笑
もちろん私は胎盤を食す予定ですが、
(産後の回復が驚く早い→美紀松本テイラー先生の話から)
持って帰る人は、冷蔵ボックスを持って来ること、という指示がある(笑

こういうモロモロのどうすればよいのか、というのを
地域のコミュニティーで開催されているクラスなどで勉強しながら、
経験談を色々聞けたりする機会もたくさんある。

私も実際こちらに来てから、ヨガスタジオで行われている妊婦ヨガ+勉強会
に参加していて、上記の話題に関してどうしたいのか、どうした方がいいのか
どういう考えがあるのか、を少なからず聞いていて
「出産」という大きなイベントの主導権は自分にあるという事を
学ばせていただいている。
夫婦で1日の勉強会にも参加したりして、この辺りの「流れ」も頭に
入っていたりして、そのシステムというか、自然出産に関して
準備できる環境がたくさんあり、
自分で選ぶ出産、自分たちで楽しむ出産を造れる環境にあるってこと。

もう、カルチャーショックでしかないというか、
抗生物質を投与する、しない?も全部決めなければならないし、
全部自分に責任がある。

先生や助産師さんに、甘えてつい、全部任せたい感覚になるのだけど
そういう意味で、私達も自分で選ぶ楽しみというか、主導権をもって
「子供を迎える」というのは改めて素晴らしいなと
感じるし、お産という人生のイベントとしてものすごく楽しめるもんです。

痛い、辛い、という概念にフォーカスしないのが
この辺りの自然出産なのね、と勉強になってます。

日本がよい、悪い、そういう話ではなく、
国が変わると色々事情が変わる。

どんなお産も素晴らしい、と美紀さんは言っていたけど
私は改めて、こうやって自分で選ぶ出産が出来るってことが
嬉しいし、幸せ。

自分で責任を持つ、それが私の幸せやな、と。


自分で自分に起こる全ての事に責任を持つ。
そう決める。
そうすると人生はありとあらゆる方向から
幸せが舞い込んでくる、と実感しているパチュリです。
関連記事

テーマ : 幸せに生きる
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

Astro Patchouli

Author:Astro Patchouli
占星術コンサルタント:
Patchouli パチュリ

鑑定をご希望の方はコチラ

Ms. Patchouli パチュリ(いわさきゆうこ)
1976年神戸市生まれ 蠍座。
オーストラリア、バイロンベイ在住。
占星術コンサルタント、西洋占星術講師、ヨガ/占星術通訳。

京都在住中に経営していた、洋書古本店Green e booksの外国人顧客に
鑑定を受けて以来、西洋占星術の世界観、その精密で詳細を極める占術と覗けば覗くほど「本来のベストな自分自信」が浮かび上がることに驚愕し、魅了される。
300人のサンプル鑑定ののち、自分の出生図に示されている通り生きてみようと思い、
占星術鑑定を2009年より京都及び日本国内で本格的に行う。
日本で活動中の時は東京、関西、九州と、全国で占星術講座を行い、鑑定&セミナーも精力的に行っていたが
2013年、結婚して豪州に移住し、第一子の出産を期に日本での活動を休止。
以後、主婦業を中心に子育てとパートナーを支えることに従事してきたが、自分の出生図の導きにより
2017年ゆっくりと活動を再開中。
日本だけにとどまらず、英語でもSkype&対面で世界中(地元オーストラリア、イギリス、香港、ドイツなど)
のクライアントへの鑑定も行ってきた。

一流ホテルマン→テキスタイルバイヤー
→洋古書店経営→コンサルタント/講師/通訳
と様々な経歴を重ねてきたが
アメリカでのホテルマン経験、
インド/アジアでのテキスタイルバイヤー、
京都での自営業、通訳業、リトリート&講座オーガナイザー
そして主婦&母親として
様々な経験を持つ事でいろんな観点から、アドバイス出来る事に活かしている。

趣味はサーフィン、アートジャーナル、ウクレレ

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleブロマガsidetitle

紹介文:占星術コンサルタントPatchouli のブログです。
引き寄せの法則と占星術のエネルギー
を実際実験、体験し、意図的に利用する事で
毎日を楽しく、豊かに過ごすセオリーを紹介しています。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle